視力を回復させるトレーニング

視力回復トレーニング方法

視力回復トレーニングについて

「最近なんだかぼんやりする」「なんだかかすんで見える」
こんなこと感じたことありませんか?当たり前に見えていたものが見えなくなるって、ショックですよね・・・やっぱり老化なのかな・・?目を酷使しすぎたのかな?いろいろ考えてしまいますよね。 人間小さなことでも自分の体の事となると、すっごく気になるものですよね!もともと視力が悪い人、昔は良かった人、人それぞれあると思いますが、今回は視力回復についてのお話をさせていただこうかと思います。
「視力を回復する」事について、いろいろ世間には情報がありますよね。例えば、コンタクト・めがねで矯正、今話題のシーレック、トレーニングが挙げられます。
まず、レーシックは30万くらいと高額ですし、手術を受ける勇気も要りますよね。それに、ニュースなどでも取り上げられている通り、成功の保証はないし、後遺症や失明などの症例を聞くと怖くて私なら挑戦できません。
コンタクトやめがねはメンテナンスや手間・わずわらしさが気になります。それに平日の眼科へ行って、それから隣のコンタクト屋さんに行く手間と時間といったら!!平日休みがない社会人には厳しい!!わたしの主人は日曜しか休みがないので、肩身の狭い思いをして会社を抜けて眼科にコンタクトを買いに行っていました。それに案外高くついたりします。しかも、ちょっとした落とし穴が?!あるらしいのです。「メガネをつけたり、外したりはよくない」「度を強めなければ悪くなる」といった事、聞いたことありませんか?毎度違った度数を処方する眼科は注意が必要かもしれませんよ!こんな興味深い実験データがあります。ある動物実験で、「近視のレンズを掛け続けると近視に、遠視のレンズを掛け続けると遠視になる」という報告があるそうです。簡単に言うと、ピント調整機能を道具で補っているだけで、調整機能が衰えてしまい視力低下に繋がるということです。
そこで今、視力回復トレーニングが注目されているわけです。そもそも、目はどのようにものをみているのでしょう。分かりやすく、例えると一眼レフカメラの仕様です。対象物に対して望遠レンズが伸び縮みしてピントを合わせていますよね。その動きがスムーズに行わなければ、本来のピント調節がうまくいかず、近視や遠視、視力低下につながっているわけです。原因は「凝視する」など偏った筋肉の使い方により、血行不良や筋肉が凝り固まって萎縮したことにあります。そして、見逃せないのは、カメラを覗いて映像を認識しているわたしたち人間の役割を、「脳」が担っているのです!つまり、その不適切なピント調節になれてしまい、脳も鈍ってしまうというわけです。(またその逆もあり!)
では、視力回復に大切なことは何でしょうか?「緊張をほぐし、目の筋肉と脳を鍛える事」が重要だと言えます。バランスよく筋肉を使い、緊張をほぐして、癖を治すなど上手な目の使い方をし、視野を広げれば、総合的にものを見る能力を向上させれるのです。
トレーニングには、図形や絵を利用したものがほとんどですが、種類としては専門家が理論に基づいてまとめたマニュアル・書籍・ゲームなどがあります。
わたしは、もともと視力は良いほうですが、子どもが生まれなかなか寝付かない時間を利用して、布団の中でメールをしていると視力があっという間に落ちてしまいました。これにショックを受け、手軽に家事の合間にできそうなものを探した結果、「マジカル・アイ」という本が気に入りました。これは、平行法と交差法という方法で絵を眺めるものです。絵が3D画像のように立体的に浮き出てくるように見えるのです。これが成功したときは気持ち悪いくらいです。絵の画面が動き、立体的に浮き出てくる瞬間はぞくっとしますよ!おすすめです!あと、現役眼科医の方が紹介(アメリカのジェイコブ・リバーマン博士著書「近視は治る」)している「チベットホイール」という図をすばやく目でなぞるトレーニングが、とてもおもしろく効果的でした!
「裸眼で生活したい」「メガネをかけたくない」と願う方に人気のマニュアル販売のサイトを紹介します。眼科医や理学博士など専門化が理論に基づいてプログラムされたトレーニングメニューで、成果を挙げているようです。価格はセット販売のめがね価格から倍くらいの値段になっています。
      *14日間で0.3を1.2に!視力回復プログラム
            川村明宏博士の視力回復法 ジニアス・eye
      *子どもの視力回復におすすめ!視力回復プロトレーナー 出口隆
            「楽々!視力アップマニュアルver.2」
      *「おもいっきりテレビ」出演 理学博士 松崎五三男
            「アイ・ファンタスティック」
お子さんと一緒に楽しめるのは、サイト「視力回復の悩み.com」でのトレーニングがお勧めです。
ゲーム感覚で楽しめますよ。DSソフトからも「目で右脳を鍛える速読術」(ジュニア版もあり)が発売されています。こちらは、上記のジニアス・eyeの川村博士監修です。
最後に、いろいろ視力回復トレーニングについて述べてきましたが、大切なことは「根気よく続け、時間は短時間で」ということです。何事も適度が大事で、あせりも禁物です。やるぞ!と気負わず「すき間時間にやる」くらいの方がいいのかもしれません。もちろん、トレーニングがすべてではなく、体を気遣うのと同じで、夜更かしをしない・目に良い食べ物をとる・洗浄・目を温めるなど外部からのケアや環境を整えることも大切です。・・目が覚めると視界がくっきり見える!なんてことも叶うかもしれません。そんな裸眼生活をめざし、ぜひ視力回復トレーニングにトライしてみてはいかがでしょうか?